今すぐできるセキュリティ対策

こんにちは、10月ブログ担当の池上です😊
最近、ニュースなどで「大手企業や自治体での個人情報漏えい」「ランサムウェア被害」「偽メールによる情報搾取」といった話題を目にする機会が増えました。

「うちは中小企業だから狙われないだろう」「個人の携帯だから大丈夫」と考えてしまいがちですが、実はサイバー攻撃や情報漏えいのリスクは、企業の規模や個人・法人を問わず、日常のすぐそばに潜んでいます。
今回は、身近に潜む情報漏えいの主な原因と、今すぐ実践できる対策について分かりやすく解説します。

なぜ今、情報漏えいのリスクが高まっているのか?
近年の事故原因を紐解くと、高度なシステム侵入だけでなく、「日常の手違い」や「巧妙な詐欺」に起因するケースが多発しています。
・身近なヒューマンエラー
メールの誤送信、誤った宛先へのファイル送信、紙資料やUSBメモリの紛失
・巧妙化するフィッシング詐欺
銀行や宅配業者、取引先を装った偽メールのリンクをクリックし、IDやPWが盗まれる
・パスワードの使いまわし
一つのサービスから漏えいしたログイン情報が、他の業務ツールへ不正ログインされる二次被害

今日からできる!漏えいを防ぐ3つの基本アクション

①二段階認証(多要素認証)の設定
ID・PWだけに頼らず、スマホのSMSや認証アプリによる「二段階認証」を必ず有効に。
万が一パスワードが流出しても、不正ログインを大幅に防ぐことができます。
②不審なメール・SMSのリンクは開かない
「アカウントが停止されました」「お荷物のお届け」といった焦りを装う文面には注意!
メッセージ内のリンクを安易にクリックせず、あらかじめ登録してあるブックマークや公式アプリから確認する癖付けを。
③送信前の「一呼吸チェック」
メール送信前の宛先確認や、添付ファイルに不要な個人情報が含まれていないかを確認するだけでも、ヒューマンエラーによる漏えい事故の大半は防ぐことができます。

もしも事故がおきてしまったら?
どれだけ厳重に対策をしていても、100%絶対に事故を防ぐことは難しいのが現実です。
万が一、企業や事業において個人情報が漏えいしてしまった場合、多大なコストや対応が発生します。
・事実調査、原因究明の費用(専門調査会社への依頼費用など)
・被害者への謝罪、見舞金、通知コスト
・損害賠償請求への対応
・公表による企業信頼の失墜、営業機会の損失

セキュリティソフトなどの予防策と同時に、事故が発生してしまった際の被害を最小限に抑える「保険による備え」をあらかじめ整えておくことが、大切な事業や生活を守る鍵となります。
弊社では、万が一の漏えい事故・賠償リスクに備える保険のご提案・ご相談を承っております。
「現在の備えで十分か確認したい」という方は、ぜひお気軽にプロエージェントオフィスまでご相談下さい😄

資料請求・お問合せはこちらから

フリーダイヤル
フリーダイヤル0120-972-622
受付時間 9:00~17:00 (月〜金曜日)
メールでのお問い合わせ、資料請求はこちら

新たなリスクに備える、今話題の保険も取り扱い中です!

フリーダイヤル
フリーダイヤル0120-972-622
お電話でのご相談はこちら!
受付時間 9:00~17:00 (月〜金曜日)