4月ブログ担当の佐藤です。
新生活のスタートという方も多いと思います。
このタイミングで皆さまの保険内容を見直して、より安心して一年を過ごせるようにしましょう。
2025年から自動車保険に新たに加わった特約の一つが、「日常生活賠償(受託物賠償追加型)」です。
日常生活で他人から預かった物に対する損害を補償します。
ちょっとした不注意で起こりがちな事故に備えることができ、より安心して生活を送るための重要な補償となります。
受託物賠償追加型がカバーする具体例
この特約が役立つ場面は以下のようなものです。


・友人から借りた高価なカメラを落として壊してしまった
・知人から預かっていたペットにケガをさせてしまった
・引っ越しの際、他人から預かっていた家具を壊してしまった
これまでこういった事故については、一般的な保険では補償されないことが多かったため、困ってしまうこともあったと思います。
しかし、この新特約があれば他人から預かった物の損害を補償してくれるため、日常生活での安心感が大きく増します。
家族や友人から何かを借りることがよくありますし、お子さんが友達と遊ぶ場面でも他人の物を一時的に預かることが増えています。
万が一、物を壊してしまったり、事故を起こしてしまった場合に備えられる補償がこの特約です。
特約を追加することで保険の補償範囲が広がり、万が一のトラブルに対しても冷静に対応できるようになり、非常に心強いサポートとなるでしょう。
この特約は2025年1月1日からの自動車保険に追加することができます。
自動車保険を更新する際に、ぜひこの新しい特約を検討してみてください。

特に、ご自身含め自転車を使用される家族、物品の貸し借りが多い方にはおすすめです。
もし、保険内容の見直しや新しい特約について質問があれば、ぜひ私たちプロエージェントオフィスにご相談ください。
皆さまに最適な保険をご提案し、安心して過ごしていただけるようお手伝い致します。

