10月ブログ担当の池上です。
プロエージェントオフィスは『がん対策推進企業アクション』へ参加しています。

長生きする時代となり、がんにかかるリスクがとても身近にあることはご存知でしょうか?
日本人の2人に1人はがんにかかり、3人に1人はがんで亡くなると言われています。
そしてなんと、がん患者の3分の1は就労世代なのです。
会社でがん対策に取り組むことができれば、大切な従業員さんを守っていく事に繋がりますね。
『がん対策推進企業アクション』は、企業で働く皆さんのがん検診受診率向上を応援しよう!という国家プロジェクトです。
企業が率先して「がん検診受診」の大切さを呼びかけ、受診率50%以上を目指します。
【会社ができる3つの取り組み】
- がん検診の大切さを伝えること。
健康診断にがん検診を取り入れ、検診の大切さを伝えること。
精密検査の受診のフォローも重要です。 - がんについて正しく知ること。
・がんは早期発見が重要
・がんにかかっても治療しながら仕事ができる
・がんの治療費負担を抑えられる制度がある
・がんになるリスクを下げる方法がある
がんについて正しく知ることで、安心して働き続けられる会社づくりを! - がんになっても、働き続けられる環境をつくること。
従業員さんががんになったとき、会社が治療をサポートする休暇制度や時短勤務制度、治療と仕事の両立を支援する仕組みがあれば、大切な従業員さんを守ることができます。
9割が完治すると言われている早期発見!そのために重要なのががん検診です。
詳しくは下記サイト、またはプロエージェントオフィスまでお問い合わせ下さい!
https://www.gankenshin50.mhlw.go.jp/index.html

