みなさま、こんにちは。
11月のブログ担当、安齊です。
我が家には、高校3年生の息子と、小学校6年生の娘がおります。
例年であれば、「今年のプレゼントは何にする?」「年末年始はどうする?」
などと考えている時期ですが、今年は息子の県外への進学が決まり、
新生活へ向け準備を進めているところです。


きっと、同じようなご家庭も多いのではないでしょうか。
部屋や家具家電などはもちろんですが、目に見えない準備も大切です。
その中の一つ、火災保険について少しお話をしたいと思います。
火災保険と聞くと、「火事になったときの保険」と思われがちです。
もちろん火災は大きなリスクの一つですが、それだけではありません。
たとえば…


台風や落雷による損害。
これは実際、落雷で家電が故障したことがある我が家にとって身近に感じるリスクです。


また、火災や水濡れによる家財の水損。
こちらは被害に遭うだけでなく与えてしまう可能性もあり、
その場合は修繕などの賠償も必要になります。
そうした幅広いトラブルから守ってくれるのが火災保険です。
特に学生の一人暮らしでは、部屋の管理や防災に不慣れなことも多く、
「もしも」のリスクは決して他人事ではありません。
現在、多くの賃貸住宅では入居時に火災保険の加入が条件となっていますが、
その内容が十分なものかどうかも、きちんと確認しなければいけないなと思います。
新生活に向けてのお話をしましたが、すでに加入している保険についても同じです。
火災保険の他にも自動車保険や生命保険など、必要だと思って加入したものでも、
細かな内容は意外とすぐに忘れてしまうものです。
どんな特約が付いているのか、補償は足りているのか、無駄は無いのかなど、
改めて確認してみてはいかがでしょうか。
そして、少しでも分からなかったところ、気になったところがあれば、
ぜひご相談ください。
保険は「何かあったとき」だけでなく「安心して毎日を過ごすため」にあるもの。
希望やご意見をお伺いしながら、みなさまの安心のお手伝いをさせて頂きたいと思います。

